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注意!車買取では修復歴は偽ってはいけない

車買取業者はプロなので、ほとんどの嘘はその場で見抜いてしまいます。よくある嘘といえば修復歴に関することであり、過去に修復したのに修復なしと伝えてはいけません。

外観上はまったく問題がなくとも、長年の勘によりプロは見抜いてしまうことがあります。嘘だとバレてしまうと、買取を拒否されることもありますし、もっと厄介なのは売却後に嘘が発覚した場合です。

取引無効になる可能性もありますし、もっと困るのは損害賠償の請求です。修復歴があることを隠して売却しても、後からバレないかとビクビクすることでしょう。

修復歴を隠して高く売却できれば儲けものと考える方もいますが、リスクが大きいので注意が必要です。出張査定の場面では問題がなくても、車買取業者が自社で詳細チェックをして不具合が見つかった場合、契約を解除される可能性があるので注意しましょう。

中古車だとパーツ全体にヘタリが生じるものですが、一つのパーツだけ新品になっていると変だと気づかれます。パーツ自体の歪みをチェックすることでバレるケースもあるため、最初から偽ってはいけません。

自分が売却した車を購入した新オーナーが不具合を伝えてくれば、業者に売却した自分自身が損害賠償の義務を背負うことになります。